■八戸市 城下”太陽の恵みを受け止める家”■ |
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![]() ![]() ▲本日は、本格的なFIT'zソーラーシステム工事の第一弾となるスタッドの取付けが行われました。 スタッドは、太陽光を直接受けて、不凍液を暖める、集熱器を固定するボルトです。 先行して水下側には板金が葺かれています。 |
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![]() ![]() ▲屋根の上の工事ですので、この部分から雨漏りがしないように慎重に防水を行ってゆきます。 スタッドの裏には硬化の少ない特殊なコーキング剤をたっぷりと塗りつけ、ビス止めを行ってゆきます。 スタッドの下には万が一水が入っても板金の隙間から水が抜けるように、小さな板金を取り付けています。 |
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![]() ![]() ▲スタッドの取り付けが完了すると、その上にも板金が葺かれて行きます。 細かな隙間にも、コーキングを行いながら進めてゆきます。 |
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![]() ![]() ▲木工事では、金具の取付けが進められてゆきます。 |
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![]() ![]() ▲金具の取付けが一通り済むと、ダイライト貼りに移ってゆきます。 土台・柱・1階の梁が一体になるように、全体を覆うようにダイライトをかぶせて釘止めしてゆきます。 |
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![]() ▲今回から採用したダイライトは、シージングボードのように透湿性があり、 シージングボードより硬く耐力があり、さらに非木質素材で作られているため、防火性があるという、 優れた材料です。ちょっとだけ高いですが・・・。 |
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![]() ![]() ▲ダイライトが張られると隠れてしまいますが、ホールダウン金物・1t金物より 小程度の引き抜き力がかかる部分に、薄いステンレスで作られた金物が取り付けられています。 |
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![]() ![]() ▲夕方になると、屋根板金を貫通するように出されたスタッドに、アルミレールが取り付けられていました。 |
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![]() ▲板金の上にまたブチルコーキングやクッション剤で防水が行われ、水の流れを阻害しないように ナットひとつ分隙間が空けられ、すこしだけ浮いた状態でアルミレールが固定されています。 |
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