■八戸市 城下”太陽の恵みを受け止める家”■

     
平成20年7月16日(水曜日) 天候 晴れ
工種 人数   工事内容
木工事   建て方

▲本日も引き続き、骨組みの組立が行われました。2階の細い梁が組み終わり、
太い梁がクレーンで吊られて上へ運ばれてゆきます。

▲大黒柱から繋がる、紙の巻かれた梁は、化粧として現される見せ梁です。
こちらも、大黒柱に空けられた穴にホゾを差込み、組み合わせて行きます。

▲リビングの上は大きな勾配天井となるので、屋根の骨組みがそのまま大きな梁となっています。
こちらもクレーンで吊り、91センチ間隔で架けられてゆきます。

▲夕方になると、屋根の下地があらかた組み終わり、たる木が打たれていました。
最上部は約10mにもなるので、大きな片流れの屋根が壮観です。



▲屋根の野路板を受けるたる木を、屋根の骨組み(母屋)の上に等間隔で並べて釘止めしてゆきます。

▲ちょっと早いですが、床材の唐松三層パネルも搬入されてきました。