■八戸市 城下”太陽の恵みを受け止める家”■

     
平成20年6月28日(土曜日) 天候 晴れ
工種 人数   工事内容
基礎工事   立上りコンクリート打設



▲丸一日以上の養生期間を取り、コンクリートが十分に硬化しましたので、
本日立ち上がりの型枠を解体しました。内部・外部ともに、片面に断熱材が打ち込まれています。



▲型枠が解体されると、もう片面にも断熱材が張られました。内部の立上りにうたれた断熱材は、
基礎のコンクリートと床下暖房の蓄熱コンクリートの縁を切る役目を果たします。

▲使用されている断熱材は、両面ともにポリスチレンフォームの3種です。

▲玄関の土間コンクリートは、直接荷重がかかるため、基礎コンクリートと緊結するので、
断熱材を土間コンクリート下で止めています。



▲基礎の出来形をチェックしてゆきます。
ベースコンクリートは、幅45cm以上、厚さ15cm以上です。OKですね。



▲立上りコンクリートは、地下30cm地上40cmで、合計70cmです。こちらもOKです。



▲立上りコンクリートの厚さは、土台が12cm角を使うため、いつもより厚く13cmになっています。
断熱材は、内外それぞれ5cmで、合計10cm。
断熱材と基礎コンクリートを合わせると23cmです。OKですね。

▲大黒柱の独立基礎は、50cm角で、高さは天端モルタルを合わせて77.5cmです。
こちらも設計図どおりです。