■八戸市 鮫町”南欧の風の家”■

     
平成20年6月11日(水曜日) 天候 晴れ
工種 人数   工事内容
木工事   軒天井施行
断熱工事   不織布張り



▲本日より断熱工事が始まりました。まずは断熱材の吹き込みに先立ち、
外壁面に不織布が打たれてゆきます。

▲柱・間柱と横胴縁を覆うようにはられ、ステープルでピンとなるように打ち付けてゆきます。

▲勾配天井の境界では、内壁にも不織布が張られました。

▲午後になると、セルローズファイバーが運び込まれてきました。



▲新聞古紙のファイバーが、このなかにぎっしりと詰め込まれています。
これが73袋分壁の中に吹き込まれてゆきます。



▲木工事では、軒天井の取付けが行われてゆきます。ランバー材のたる木を使用しているため、
たる木と軒天井の下地を兼用することが出来るので、外壁面だけに受け材が打ち付けられてゆきます。

▲テラスでも天井の施行が始まりました。こちらも斜めの天井になります。

▲遅れていた外壁のコーナー材も搬入されたので、取付けが行われました。