■八戸市 鮫町”南欧の風の家”■

     
平成20年5月20日(火曜日) 天候 雨
工種 人数   工事内容
木工事   土台敷き



▲本日より木工事が始まりました。まずは構造材が現場へ運び込まれてゆきます。



▲大工さんは、まずは基礎の上に土台の墨を出してゆきます。
この頃はまだ小雨だったのですが、その後けっこうな雨が降り始めてしまいました。



▲続いて、外周部に気密パッキンを敷き、
その上にアンカーボルトの穴を開けながら土台を並べてゆきます。

▲土台と基礎の間にやわらかい素材を引き、
アンカーボルトで締め付けることで隙間をふさいでゆきます。



▲あらかた土台が敷き終わると、インパクトレンチでアンカーボルトを締め付けてゆきます。
筋交いの取り付く柱など主要な部分には、基礎と柱を直接つなぐ金具を取り付けてゆきます。

▲雨が強くなってしまいましたので、土台が敷き終わった状態で本日の作業は終了しました。
明日から本格的に構造の組立へ入ってゆきます。