■八戸市 鮫町”南欧の風の家”■ |
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![]() ▲昨日までに根掘りが終わり、本日は砕石の敷き均しからです。 |
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![]() ![]() ▲バックホウからネコ車で砕石を受け取り、根掘り面に運こび、 水準器で高さを見ながら平らに均してゆきます。 |
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![]() ▲砕石が敷かれる前に、水道管の引き込みも行われました。今回も、架橋ポリ管を使用します。 屋外から屋内へ、基礎の下をくぐらせる用に配管し、後ほど各水栓へと振り分けてゆきます。 |
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![]() ▲砕石敷きと同時進行で、パイルカットも進めてゆきます。岩盤に当たって 高止まりしたRC杭の余分な部分が切り取られます。天端は捨てコンと同じ高さになります。 |
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![]() ▲続いて、砕石の転圧が行われます。 |
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![]() ![]() ▲ランマーという工具で、砕石をつき固めてゆきます。オレンジのジャバラになった部分が はげしく伸縮し、工具の自重と振動で砕石がカチカチに固められてゆきます。 |
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![]() ▲転圧が終わった砕石を一部掘り返し、厚さをチェックします。 |
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![]() ▲計測してみると、145ミリほどです。設計は150ミリですが、 プラスマイナス10ミリほどであれば許容値です。 |
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![]() ▲砕石の転圧が終わると、捨てコンの打設へと移ってゆきます。打設の前に、 オートレベル(水準器)を使って、短い鉄筋を捨てコン天端の高さまで埋め込み、目印にしてゆきます。 |
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![]() ![]() ▲夕方になると、コンクリートポンプ車とコンクリートミキサー車がやってきました。 |
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![]() ![]() ▲ミキサー車からポンプ車へコンクリートが流し込まれ、コンクリートが押し出されてゆきます。 流し込まれたコンクリートを、スコップで平らに均してゆきます。 |
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![]() ![]() ▲仕上げに、木製のへらやこてを使い、表面を滑らかに均してゆきます。 |
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![]() ▲これで捨てコンクリートまでが完成です。ここまでの工程を数日みていましたが、天候に恵まれ 人数も多めに入ったので、よていよっりかなり早く終わりました。このあとの工程は、 鉄筋の組立に移ってゆきますが、鉄筋を組み立てた状態でGWに入るとさびが出ますし 危ないですので、少し早いですが現場は休みに入ります。 |
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