■八戸市 鮫町”南欧の風の家”■

     
平成20年4月29日(火曜日) 天候 晴れ
工種 人数   工事内容
基礎工事   パイルカット
  砕石敷き均し・転圧
  捨てコン打設

▲昨日までに根掘りが終わり、本日は砕石の敷き均しからです。



▲バックホウからネコ車で砕石を受け取り、根掘り面に運こび、
水準器で高さを見ながら平らに均してゆきます。

▲砕石が敷かれる前に、水道管の引き込みも行われました。今回も、架橋ポリ管を使用します。
屋外から屋内へ、基礎の下をくぐらせる用に配管し、後ほど各水栓へと振り分けてゆきます。

▲砕石敷きと同時進行で、パイルカットも進めてゆきます。岩盤に当たって
高止まりしたRC杭の余分な部分が切り取られます。天端は捨てコンと同じ高さになります。

▲続いて、砕石の転圧が行われます。



▲ランマーという工具で、砕石をつき固めてゆきます。オレンジのジャバラになった部分が
はげしく伸縮し、工具の自重と振動で砕石がカチカチに固められてゆきます。

▲転圧が終わった砕石を一部掘り返し、厚さをチェックします。

▲計測してみると、145ミリほどです。設計は150ミリですが、
プラスマイナス10ミリほどであれば許容値です。

▲砕石の転圧が終わると、捨てコンの打設へと移ってゆきます。打設の前に、
オートレベル(水準器)を使って、短い鉄筋を捨てコン天端の高さまで埋め込み、目印にしてゆきます。



▲夕方になると、コンクリートポンプ車とコンクリートミキサー車がやってきました。



▲ミキサー車からポンプ車へコンクリートが流し込まれ、コンクリートが押し出されてゆきます。
流し込まれたコンクリートを、スコップで平らに均してゆきます。



▲仕上げに、木製のへらやこてを使い、表面を滑らかに均してゆきます。

▲これで捨てコンクリートまでが完成です。ここまでの工程を数日みていましたが、天候に恵まれ
人数も多めに入ったので、よていよっりかなり早く終わりました。このあとの工程は、
鉄筋の組立に移ってゆきますが、鉄筋を組み立てた状態でGWに入るとさびが出ますし
危ないですので、少し早いですが現場は休みに入ります。