ー生きている家の理念ー

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  ― 生きている家は ―

つよい家です。


 ● つよい家

◆基本はしっかりとした基礎です。
 どんなに建物をしっかりと造ったとしても、軟弱な地盤に軟弱な基礎を築いたのでは、意味はありません。ちゃんと地盤を調査し、その結果を見て最も適した基礎(杭基礎・べた基礎・布基礎など)を選択します。
建物の建築前には、必ず地盤調査を行います。やはり、その敷地そのものを調査する必要があります。この結果を専門の機関に検証を依頼し、基礎の種類を決定します。
地盤調査の結果、軟弱であると判断された場合は、杭の打設を行います。
50万〜100万ほどの高額な工事ですが、安心にはかえられません。
基礎は基本に忠実に従った布基礎やべた基礎をもちいます。住宅の基礎は基礎屋さんにまかせきりになりがちですが、しっかりとした管理が必要です。
生きている家の基礎は 宅地地盤の不同沈下による建物・地盤損壊保証”やすらぎ” に加入します。

 ◆木造軸組み+金具工法
 日本伝統の在来工法である木造軸組み工法は、様々な形状に対応でき、増改築もしやすく、優れた工法です。しかし、横からの加重に対し変形しやすく、倒壊の原因になるとして問題視されてきました。この弱点を克服するために、接合部を金具接合とし、外周部の構造体全面には、湿気の流れを妨げない面材 (シージングボード)を張ことで、特別な設備を用いなくても大きな地震にも耐えられる家とすることが出来ます。
こうしてできたしっかりとした基礎に、主要な柱は真下から直接金具で緊桔されます。通常のホールダウン金物と違い、ボルト穴による柱の欠損もありません。
また、柱と梁も同様に、金具でがっちりと緊桔されます。接合部の強度と精度を格段に向上させることにより、在来木造の弱点である横加重への弱さを補強します。
外周部にはシージングボードを貼り、構造体を一体化させます。構造用合板とくらべ、耐力は劣りますが、内部結露を防ぎ、構造体を長持ちさせます。
クレテック金物 ダイケン アセダスD

Concept of house in which it is alive

生きている家は
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