■ 会社概要

■ 業務内容・設計料

■ コンパクトハウスのススメ

■ 設計図書について

■ 設計・施工実例


■ 工事日報
20年 南欧の風の家
19年 好きなことを楽しめる家
19年 空間を大きく使う家
のDATA&Q値計算を公開。

■ 出版物掲載

■ 分離発注
 ◆ 分離発注とは
 ◆ 分離発注のまんが

■ 無料積算フォーム

■ Links

 ◆生きている家
 ◆エコネクストネット
 ◆建築にインフォームド
   ・コンセントを推進する会


   
 完成予想図は3Dマイホーム
 デザイナーで製作しています。


■ 仲間の設計事務所

■ トップページ

株式会社 家工房
一級建築士事務所
〒031-0073 八戸市売市字小待128-9
TEL 0178(44)5194 FAX 0178(44)5195

■ お問い合わせ

■コンパクトハウスのススメ■

◆住宅着工棟数の減少

 近年、住宅の着工棟数をみていると、どんどんその数が減っており、見ていて悲しくなってしまいます。 景気が回復傾向にあるといわれても、その流れは一向に変わりません。やはり先行きの不安からマイホームの夢をかなえられずにいる人がたくさんいることでしょう。

 住宅への要望を聞いてみると、”坪数は40坪くらい。リビングは10畳くらいで寝室もそのくらい。子供部屋は6畳で、それぞれの部屋に収納を……”と、まずは建物や部屋の面積を先行して考える傾向にあります。

 坪数と予算が決まっていると、その要望をかなえるためにはどうしても粗悪な建材を使用し、構造体にまで満足に手を掛けられなくなってしまいます。

 そこに私たちは疑問を投げかけます。

”その坪数、本当に必要ですか?”

 住宅はとても高価なものであり、それを建築するということは多くの場合、大きな負債を抱えることになります。
”よい家”というのは、「広い家・豪華な家」であるという風潮がありますが、私たちは決してそうは考えません。
小さな家でも、足回りである基礎、骨格である構造体、衣服である断熱材、これらのものをしっかりと造り、長く快適に過ごせる家こそ、”よい家”と考えます。

 また、同じ仕様の家であっても、小さな家ほど冷暖房や照明などに使用されるエネルギーは少なくてすみます。このことから、コンパクトハウスもエコロジーハウスのひとつの形であるといえるでしょう。

 せっかく家を建てても、そのローンや維持費に頭を悩ませる生活では意味はありません。
「これぐらいの支払いであれば十分に維持できる」程度の借り入れで、かつ冷暖房費もアパートやマンションとそう変わらない金額であれば、家を新築することは、意義のあることになるでしょう。

私たちの提案するのは

小さな高級住宅です!!


◆プラン例 平屋18坪
   

 上記プランは極端な例ではありますが、平屋で約18坪、夫婦二人と子供二人を想定しています。
平面図&立面図

 これだけコンパクトにまとめた家に、国内最高水準の断熱力を誇るセルローズファイバーを施工した場合、
少し大きめな暖房器具一台で家中を暖めることも可能です。

新住協のQ値計算プログラムで計算したところ、Q値は1.791W/m2Kとなりました。
青森県の次世代基準が1.9W/m2K以下ですから、大きくクリアしています。計算結果はこちら。

FFストーブで室温18度に設定した場合の年間暖房用灯油消費量593ℓで済む計算です。

 建設コストは、「生きている家」の仕様として、分離発注の設計管理料を含めた場合でも、1000万円以下での施工が可能です。(地盤改良・カーテン代等は含まず。)
詳細は生きている家のホームページをご覧下さい